No. 51
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第15搭乗 OKA-UKB 1週間遅れです...。神戸空港の存在意義に対する考察も(大仰な...)

一度未編集で投稿してしまいすいませんでした。
 また、ポケモンジェットを見かけました。
 よく見るとちゃんとエンジン部分に、モンスターボールが描かれていますね。
ちなみに、これは昨日の那覇空港着時にとったもので、エンジン部分のモンスターボールもとりたかったのですが、到着も遅れてしまい、仕事に間に合わないとまずいので、あきらめました。

 今回は、動画を入れてみました。うまく再生されるかは自信がありません。(^_^;)


 さて、出発前に他の飛行機が離陸していくところです。この後電子機器の電源を切るように言われました。

いきなり、今日のお菓子 です。

久しぶりにいつもの、ではないですが、またまた怪しげなお菓子が出てきました...。(^_^;)

ヨーロッパでは人気のお菓子だそうです..。(謎)

今回はちょっと食べる気にならず、保管も効きそうだったので、次回搭乗時にでも飲み物のあてに食してみようと思います。(次回搭乗時その全容に迫ります!!・・・大げさな...)


ここのところ天気が悪いので、相変わらず空の上からは綺麗な景色が見れます♪一面雲のじゅうたんです。
これが仕事じゃなかったら、素人カメラマンとして、
SONYのα100を持参で写真を撮ってみたいところです...。

わりあいアップにとっているようでも所詮はばかちょんデジカメ。目で見たときの感動(これもちょっと大袈裟かな)は伝わりません。
で、フォトソフトで自動調整してみました。

同じ画像でも、コントラストをつけると雲って複雑ですねぇ、やっぱり。

こういう雲の隙間があると下界ではそこだけ晴れるというか日が当たるんでよね。分かっているんですが、なんか不思議に思います。

今日は、初めて?ちらっと見たときに外に雲がなかったのでこれはどこじゃらほい!?と見入ってしまいました。
こちらも、なかなかup画像が小さいことも有り、分かりにくいと思いますので、自動調整をかけてみました。

少しくっきりして、画像の中央、やや右上に山があり、中腹に雲がかかっているのと、手前に横に低い山のようにあるのが見えると思います。

山の部分をアップで撮ってみました。

 安物のCyber Shot DSC-T9というやつなので、一応600万画素ですが、アップは弱いです。(^_^;)

しかし山がある程度分かりますよね。

自動調整をかけるとさらに分かりやすくなります。
この山は何か!?と機内誌に目を通すと...。

どうやら桜島ですね! しかし少しけむっているので、湾ははっきりしませんでした。
ただ、大隈半島は肉眼ではほぼ同定できましたので、山は桜島で間違いないと思います(きっぱり!笑)
 続いて、上の矢印の如く、『どげんかせんといかん!』の宮崎です。(^_^)
 これもそのままでは分かりにくいですが、

自動調整をしてみると、陸地と海の境界がはっきりしてきます。

左端が青島のようです。高校の時修学旅行で行きました。
サボテン園とそこで食ったサボテンステーキのあまりのまずさに...
(いかんいかん、どげんかせんと...(^_^;))
 今は料理法も改善されて美味しいかもしれませんしね..。
この後の雲は場所は分かりませんが、凹凸が出てきています。

動いているので微妙に動きがあります。

動画も撮ってみました。


最後になりますが、『神戸空港の存在意義に対する考察』と大仰に書きましたが、この4回OKA-UKBに搭乗して分かったことがあります。
着陸についてです。とはいえ、私は巷間に割拠する専門の方とは違うので、思い込みなどがあるかもしれません。また自分の感想がメインなので、その点はご了解いただきたいと思います。
 神戸空港での着陸は、
① 進入は、機内誌などの航路を見ると分かりますが、四国を縦断し、明石海峡側つまり西側から進入します。これは必ずです。
  この場合、飛行機は明石海峡、垂水、須磨、ハーバービレッジ(というんでしたか!?ホテルオークラなどのある場所です)などを左に見ながら高度を下げていきます
② 着陸の進入は向かい風で行う

 というのが基本です。このため、東からの風が吹いていれば進入したまま着陸を行えばいいのですが、もしも西から風が吹いたら、どうするか、というと勿論旋回をして向かい風を受けるように着陸します。つまり東側=大阪方面から進入することになります。
 ところが、神戸空港の東には何があるか、というと伊丹空港と関西空港があります
伊丹空港着の便に乗った方、もしくは阪神高速池田線を走ったことがある方なら分かると思いますが、通常伊丹空港は奈良の方から生駒山を越えて、大阪の市内を縦断しながら伊丹空港に着陸します。
 ちなみに私もSFCを持っている程度の関西人ではありますので、いわゆる一般の方々よりは飛行機には乗っている方だとは思いますが、その中で、伊丹空港で山側、つまり中国自動車道側から進入した便にのったことは一度もありません。(客室乗務員に聞くとそれなりにはあるらしいのですが...。やはりまだまだ修行が足りないようです。(笑))
 要するに何が言いたかったかというと、大阪市内のほぼ真上は伊丹着の便がその上空を利用することが多い、ということです。
 加えて、関西空港ですが、これはどちらも経験があるのですが、いわゆる南側(和歌山側)から着陸する場合は、普通に四国方面から旋回してきます。(東京方面からは乗っていないので知りません。すいません。)
 逆に北側からのアプローチ(おそらくこちらが通常なのだと思いますが、これは四国を横断して、淡路島の辺りから、神戸の沿岸をなめるように東に進み、右に90度以上旋回して、着陸します。(これはOKA-KIXで経験済み)
 つまりどういうことかというと、神戸空港に飛行機が着陸する場合、後からできた空港としては、おそらく、伊丹、関空の便で既に利用されている航路を避けて通ることになるんだと思います。
 そうすると、どうなるか、というと、神戸空港間近での急旋回、ということになります。
 で、実際に、今回もそうでしたが、西側からの着陸同様にもう機内の画像で滑走路が目前に迫った状態で、突然右に急旋回を開始します。
右に急旋回をしたかと思うと、すぐに左に急旋回を行います。
 つまり右90度、左90度を続けて行い、左に神戸空港の滑走路を間近に見るわけです。
そうなれば、当然逆から着陸するために、今度は、左90度、さらに左90度という強引にヘアピンカーブを曲がるかのように旋回を行わなければなりません。当然、180度旋回したらすぐに着陸するわけですから、高度はかなり低く、左の窓から見ていると、まさにタンカーなどの大型船舶を目と鼻の先に見る状態での旋回を行います
 実は初回のOKA-UKBの時もそのような状況だったのですが、あいにく中央の座席にいたため、あまり旋回の急さを感じませんでした。次の週はそのまま着陸し、前回改めて左側の席でこの体験をしたので、最初はてっきりこれが、うわさに聞く着陸復航(GO AROUND)だと思ってしまいました。
 で、降りる時に乗務員の方に聞いた所、単に上記のような条件のための旋回であり、通常の着陸動作だ、ということが分かった次第です。
 ちなみにこの日は、急旋回して、まさに東側から着陸しようとしている時に、左側(南側)の少し上を東方向に進む飛行機を目撃しました。正にこれが関空に向かう飛行機だと思います(関空行きに乗っている時にその経路を飛んでいたのを、周囲の景色か見ていたので、まず間違いないと思います)
 ここまでの動きを画像を交えて説明できるといいのですが、あいにく最終着陸態勢に入っており、デジカメも電子機器になるため、写真が取れません。このためだけに、わざわざフィルムカメラを持参するのは面倒なので、興味のある方は是非、神戸着の便に乗ってみてください。
 ちなみに、那覇発の最初の頃に書いたと思いますが、那覇空港自体の離陸も特殊で離陸後すぐにエンジン音が低下したりするので、初めての乗客で年配の方などは、声を上げたり、手に汗を握っているのが周囲を観察していると良く分かります。
 沖縄-神戸便に乗る時はこれらのことを事前に知った上で搭乗した方が、心は随分穏やかだと思います。また、そんなどきどきを好む人には面白い路線かもい知れません。
 それとともに、ここまでして、着陸してまで神戸空港を作った意義はいったいなんだったのでしょうか。
実際に兵庫県民、神戸市民が得をしているのでしょうか。でも、実際には伊丹空港自体も兵庫県伊丹市に存在します。
 道路特定財源ではないんだと思いますが、空港駐車場の管理会社で天下り云々という報道も最近行われています。
 結局の所は今現在勤めている国家公務員上級試験を通ったお役人さんの方々と、地元の土建業者の方々だけは確実に潤っているんでしょうね。(^_^;)
 あぁ、私もそのおこぼれをもらえるような仕事についてみたいものです...。
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