No. 36
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橋下知事 初登庁

 ついに昨日から、橋下知事が登庁しました。
 今朝の新聞を読んでいてもかいてましたが、荒療治、おおいに結構。財界のお偉いさん?年収数千万ある方々に、庶民の本当のつらさなんて分かるわけもありません。
 183万人もセレブなわけないから、多くは我々と同じ一般庶民でしょう。おそらく。
だから、


① 府庁の人間は、公務員=安定 という考えをすて、公務員=公の下僕という初心に戻って改革に邁進してもらいたいもんです。黒字企業になって、のんびりしたからって、誰も文句言いませんから。金がないのにだらだらしているから庶民は怒っているだから。
② 一部の業者だけを肥やす公共事業という名のばらまきなどは、がんがんやめて、広く多少少なくても良いから、負担の大きい子育て世代への経費捻出に向けてがんばってくださいな。
 ゴールが見えていれば、途中、財源確保のために我慢して、といわれれば我慢します。
 これまでの政治家は、票にならない20歳未満の子供を切り捨ててきたわけだから、いまさら『すぐ』の変化は求めていません。あとで振り返ってみれば変わっていた。それでいいんです。
 
 少子化対策の先進国フランスの社会保障制度を知っていますか?以前テレビでやっていました。
いまちょっと調べただけでも、
 たとえば、国鉄。 
☆ 多子家庭に対する国鉄運賃割引制度 ☆

国鉄では、
18歳未満の子どもが3人以上いる家族に対して超特急列車の運賃を割引している。
・割引率は子どもの数が多いほど高くなり、
  ① 3子家庭は30%、
  ② 4子家庭は40%、
  ③ 5子家庭は50%、
  ④ 6子以上家庭は75%となっている。
 例えば子どもが3人いる家庭の場合では、末子が18歳になるまで、30%の割引が両親と子どもに対して与えられる。
☆また5人以上の子どもを持った父と母には
生涯有効の30%割引

が与えられる

あと、テレビでは博物館や美術館といった公共の施設も無料か、相当の割引が与えられていました。
 それだったら、子供を作ろうかな?って考えますよね。
 どうも日本の政治家さんは、自分の地元に道路ができさえすれば、国が消滅しようとどうしようと結構なようで、今は過疎で悩んでいる地方が、砂漠のように日本全土に広がるかもとは思わないんですねぇ。
 私ゃ、自分の血のつながった子孫が、続いていくことは望みますが、別に日本人である必要はないと思っています。
国なんてしばりはいつ変わるか、日本は島国で実感してないだけど、民族主義もつきつめれば個人主義じゃないのかなぁ。私は専門家ではないので、知りませんが、せいぜい向こう三軒両隣がよければ良い訳で、今はその近所付き合いはないので、それなら家族しかないんですよね。
 
 というわけで、ほんとに『どげんかせんといけん』でしたっけ、そんな感じで橋下知事には、がんがんやりたいことをやってもらいたいものです。(まぁうちは子供3人と橋下知事の半分以下ではありますが、世間的にはまだまだ子供の数としては多いほうですかね...。)

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