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テレビ報道とネット投稿の偏向はどちらが真実なのか...。

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メールを使った投稿はレイアウトその他に若干制限のある場合もあるが、メイン
は文章と考えると用は足せるので、久しぶりに、政治関連の投稿が続けられる。

 今朝は、フジテレビの報道2001をみながら、ネット検索をしていたが、テレビ
とネットでの報道(投稿)内容の差が鮮明になる気がする。

 ネットにおいては、おおまかには、『小沢悪』、『小沢は陥れられた≒国策捜
査』の二極化しているようだが、

 テレビにおいては、『小沢かわいそう(!?(^_^;))』を標榜するのは民主党
の細野氏が今朝、そして先日も朝ズバにも出ていたが、その他、コメントを受け
る鳩山さんなど、出てくるのはごく一部の民主党議員のみであり、ネットでは多
数見つけられる国策捜査との疑念をもつコメンテーターはほぼ皆無である。
 それもそれなりにネット上で支持されているコメンテーターである。

 それに対し、小沢悪対自民党に有利に見える『元東京地検検事』、実態の見え
ない捜査、西松などの各種『関係者』が沢山。この人たちは始めて名前を聞くよ
うな、有識者が多数出てくる。

 ネットで検索すれば、無論多くの反対意見もある『きっこのブログ』。
私は元々反共だし、自身の立場はどちらかというと、右よりなので、民社党(だっ
け、昔の社会党)を支持する『きっこのブログ』は左よりの感じは受けていたが、
それでも論理的に破綻することはなく、なるほど、そういう考え方もあるのかなぁ、
と思わされてしまう。

 では、テレビとネットどちらの方が恣意的な扱いをしているか。
これはテレビであることは自明だろう。

 テレビの場合、出演する人間にはギャラが支払われ、現状の無料放送では、テ
レビ局はスポンサーをつけなければ、これらのギャラも払えない。
 昔はスポンサー料とギャラなど必要経費の差(利益)が沢山あるから、プロデュー
サーは銀座でうはうはも出来ただろうが、最近はそれどころかスポンサーもネッ
トシフトも進み、なかなか大変らしい。

 当然、お金を出してくれれば、幾らでも偏向報道はしてしまうだろう。
新聞はこれまで公正なイメージを持っていたが、やはり新聞を維持するためにも
広告が必要だ。
 私は日経新聞をとっていたが(無論経費計上)、小さなコラムなどが見れない
以外は日経ネットで全て情報が入手できるので、解約した。
 私と同じようなスタンスの人間が多くいれば、新聞もきついはず。
となれば、お金を出してくれるスポンサーに不都合な報道はどうしても小さくなっ
ていく。

 では、一方、ネットは、というと...。
勿論知名度があがれば、実社会で講演などの収入の要素は増えるが、基本的には
必要なお金はプロバイダのお金とネット接続のための光ファイバーだけ。

 それ以上のお金を集めるために、スポンサーに迎合する必要性もない。
そんな中で自身の主張だけが発信可能となる。

 そう考えた場合には、やはり右、左の偏りはあっても、それは個々人の本当の
主張である可能性が非常に高く、一方テレビ、新聞といったメディアはどうして
もbiasがかかっているような気がする。

 とはいえ、全ての国民がネットに接続してるわけもなく、10数パーセントとい
う少なくない誤差で、簡単に内閣・政党などの支持率が上下するが、それでも全
体の流れとしては、国民の情報入手はネットに流れつつあり、そういう意味では
多様性も広がり、これまでの旧態然とした自民党の一部の権力との癒着は影を潜
めていくのかもしれない。

 もしも小沢を古い体制として退場しろ、というのであれば、現在の自民党総裁
始め、各派閥の方々、全ての2世議員もやめて欲しいものです。(2世議員は選挙
区を現在済んでいるであろう東京など本当の住居地に移動するなどして地盤看板
を排除した状態での再参戦はおおいに歓迎されることだと思いますが。)

  ま、色々ありますが、結局のところ、私は私の生活がどうなるのか!?と考えた時に、
今のこの10年位ですか?自公政権では、私の資産は大して増えなかったということ。
 今民主党が掲げている、こども手当、一人月額2万6千円が実現した方が、もう少しは資産が増える、ということです。結局はみなさん各々自分にとって一番得になる政策はどれなのかを吟味して政党を選ぶことではないでしょうか。
 残念ながら日本は議会政治&官僚政治ですので...。

 というわけで、私が左?とは思うけど、なるほどなぁ、と思わされた投稿を
いくつか列挙しておこうと思います。
 興味のある方はご参照ください。私自身は結構納得させられました。

予言が現実になった

小泉元首相政治死を隠す西松「国策捜査」謀略報道
(あの植草さんのブログです。
でも結構理がかなっています。やはり東大。)

国策捜査と情報操作がまかり通る暗黒国家日本

きっこのブログから
「関係者」という透明人間

南の犬がケンケン鳴いた日

西松建設事件は自民党の自作自演劇

国策捜査というワナ

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