No. 221
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機内食 その2

投稿が1日遅れました。(^_^;)
 昨日はほんとに酔っ払って、HND-OKAの機内では爆睡して、持ち込んだコップ酒をCAが危険と避難させるという一幕もあったようです。(^ー^;)
 昨日のメニューは、『サフランのリゾットを詰めたヤリイカの漁師風ソース添え』と、デザートはさくらんぼのムースだったかな。
photo:01
 ホームページの写真と比べるとどうしても暗いので、印象は違います。


photo:02

こっちが、ライトをつけて撮ってみた所

photo:03

 こっちはライトを消してみました。



 食べてみると硬めの食感なのですが、でも噛み切れない、とかではなく、普通に食べれる、というなんか不思議な感じでした。

 この手のものは冷たいのが普通なのか、こういったものをあまり食べなれない私は知らないのですが、もう少し温かい方が良かったのでは?という気がしました。

photo:04
 これがさくらの入ったムース(だと思う)です。メニューに『さくら』の文字があったのは、あぁもうすぐ春か、と思ったので間違いないですが、さくらんぼではないと思います。よく分かってない...(^ー^;)



photo:05

 出してみましたが、そのまま食べちゃいました。甘すぎず、美味しかったです。

結局この日もあとは白→赤と切り替えて飲んでました。

 それと、チーフの方としばし話しをしていて、今後はD&Pなど、Frequent Flyersで、いつも同じ路線を乗る場合には、個別の対応を出来ると、なお良いですね、と話してました。

 それともう一点聞いたのが、HND-OKAの路線でのFは今のコストではやはり難しい、とのことでした。

それは飛行時間がFUK、CTS、ITMなどと比べても格段に長く、食事の量なども増えるからで、FUK、CTSで、ぎりぎり採算がとれるかどうかだそうです。

 個人的には12000円ならいけるかな、と言っておきました。(バカンスでなら15000円でもいいかな。でも子供たちだけYに座らせて、嫁さんと二人で利用するだろうなぁ、そうなったら...。( ̄ー ̄;))

 そう考えれば、ANAのようにプレミアムクラスということで、沢山の路線でそういったサービスをしようとすると、どうしてもどの時間帯でも食事を出す、というのは難しいのでしょうね。

 ある意味、JALのクラスJをANAは1000円ではなく、7000円という高額でうまく売りつけている、ということで、そういう意味でもANAはやはりしたたかなのでしょうね...。(しかし通勤手段として使うものには、毎回7000円を座席だけには出せません...。涙)

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