No. 133
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それでも解散総選挙をしない自民党

政治屋の福田康夫さんが、内閣総理大臣の辞任表明を行いました。
『内閣総辞職』ということになるのでしょうが、今日から総理大臣は空白ということになるのでしょうか?
結果的に、直近の民意を反映した参議院での問責決議案が6月11日に可決されてから、約2ヵ月後に総辞職をしたという風にも取れます。

今朝も朝から自民党と民主党他、国会議員があちこちの番組でコメントを戦わせていましたが、どうきいても自民党議員のみなさんの意見で理解できないのは、
『ねじれ国会と言われる中でどちらがまっすぐで、
どちらがねじれているのか?』、ということです。
本来、国会が国民を代表する議会であるとするならば、いま、
もっとも直近に行われた国政選挙は昨年行われた参議院選挙であり、3年も前に行われた国政選挙の結果で選ばれた衆議院議員と、いずれも今年になってからの最新の国民の意思に沿っているわけではないですが、まだ多少は国民が政策を支持した議員の比率が多いかと言えば、これは小学生でも分かることだと思います。

結局、今回我々が学んだ事は、インターネットその他の急速な進歩に伴い、グローバリズムが進んだことにより、民意自体も時々刻々と変化していく可能性があること。
加えて、今の日本のように国の政(まつりごと)に責任をもてない、自分の職の一つとしてしか考えていない『政治屋』しかおらず、今回も総理を目指す漫画好きのおぼっちゃんやこわいおばちゃん、郵便局好きのおばちゃん、などのように『とりあえず総理大臣になりたい』というだけで、一度なっておけば、安倍、福田両氏のように、あとは丸投げ、してもいいか、ということを平気でしそうな方々が政治を行っている世の中では、衆議院の任期が4年であることですら長すぎる、ということも学びました。

暫定税率の時にも思いましたが、やはり
① 国会は、年に1回は国民投票でその存在の信任、不信任を問い、
②  不信任票が、日本国の総有権者数の過半数(別に3分の2でも良いですが)を超えた場合には、
衆議院でも、参議院でも、何れの場合でも即時解散し、総選挙を行う。

という法案でもあれば、いいのに、と思います。
いかがでしょうか?
↓ ここにRSSでは読めませんが、アンケートがありますので、良ければ投票をお願いします。<(_ _)> http://anajalspg.seesaa.net/article/105903122.html

本当に、いつになったら民意を確認してくれるんでしょうね、与党は...。

  
 

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