No. 724
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家庭菜園再開にむけて土壌改良

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Palmo (パルモ)「片手でラクラク いつも安定、安全、安心」

ここ数年、家庭菜園をしています。

と言っても、最初に庭に土を敷き、苗を植えてみたら、キュウリ、ピーマン、ナスが初年度にもかかわらず(初年度だから?)大量に出来て、味をしめ、その後毎年やるようになりました。

 とは言っても、2年目は二匹目のどじょうを狙ってましたが、思ったほどは出来ませんでした。

そして、昨年、引越しを機に新たな場所での初年度。こちらもキュウリは大量ゲットをもくろみ4苗購入しましたが、プランターで育てた3苗があえなく撃沈。

そこで今回は、土壌改良を試みてみようと、雑草むしりから開始しました。

この状態です...。

草をむしるにあたり、画像上方に写る小型の鋤をみつけたので、これで搔いては草をむしっていたのですが、

 これをやると、深くにある根を切ることなく、結構簡単にほじりだせます。

 それに味をしめてほじくりだしていると結構『根が深い』ことに気づきました。

それで結構むきになって、結局これまでの土の高さの半分くらいの深さまで全て掻き出していくことに...。

 『根こそぎ』とか『根絶やしにする』と言った言い回しをしますが、こうやって根こそぎ掻き出し、根絶やしにすることが如何に大変か、つくづく思い知らされました。

 概ね掻き出したと思っても、地下深くにもぐりこみ、いつかまたポッ、と芽を出すのかと思うと、どこぞの外国人がこの国に70年以上もかけて潜入し地下に張り巡らした根を一朝一夕に根絶やしにすることは相当困難なことだろうなぁ、などと思ったりしながら作業を続けてました。(^_^;)

で、どうにか、概ねの掻き出しが終わり、めぼしい根や球根は取り除いたところです。

 普通の鋤を使ってある程度整地しました。

ここでネットで購入した、土壌改良剤を準備。

激安!家電のタンタンショップとかいうところで注文しましたが、上の改良剤に比べ、発送も数日遅く、正直二度とここでは頼まないと思います。(-_-)

気を取り直し。笑。撒いてみました。

かき混ぜて整地したところ。

手前からピーマン、キュウリ、ナスの順で植える予定で支柱を構築。

こちらはこれまでの作業を、逆サイドから撮ってみたところです。

最初の荒地と最後の比較画像。

約4時間半かけて、ここまでこぎつけました。かなり腰も痛かったですが、これで、もしうまく育ってくれれば、しめたものですが...。果たして結果や如何に...。”(^_^;)”

今日、苗を購入予定。

 ついでに、昨年3つともキュウリを植えてほぼ全滅に近かったプランターも今年は、左右にピーマンとナス、真ん中にキュウリを配置して再チャレンジ予定です。(^_^)

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